人類の進化

地球が始まってからのことがざっくりわかる

「地球が始まったのって100年ぐらい前からだっけ?」ぐらいの人が歴史全体の流れを把握するのにちょうどいい内容。


ネアンデルタール人が街中にいたらわかるようになる

我々ホモサピエンスと別の種類の人類の骨に超本気で肉付けしたらこんな顔になりますよっていう図鑑。


生命観を磨く

数年で身体の材料は全て入れ替わるのに僕たちは何十年も同じ『自分』を生きていることへの回答がここにある。


ポピュリズム世界史

現代の経理部を泣かせる呪いの書、爆誕の裏側!

普段目にしたりしたくなかったりする財務諸表のルーツはなんと!みんな大好きな大航海時代のイタリアを舞台に活躍した荒くれ者の船乗りたちにあった…中世の冒険ロマンと現代の会計が一つにつながる時、『お金』が歴史を動かしてきた壮大さが全身を流れていく!


まさかの悩み別哲学書

哲学書といえばその難解さからくるミステリアスさで人を惹きつけるものですが、早い!安い!簡単!こそ善であるとされるネット社会は、ついにあの哲学様にも「こっちが知りたいことだけ教えて」を実現させてしまいました。


あ、カントさんが散歩してるからもう三時か、お茶にしよう

歴史に偉大な功績を残して社会のテストで我々に覚えられようとしてきやがるアーティスト達が毎朝何時に起きて何を食べてどんな生活をしてたのかが細かく記されてる。名前だけしか知らなかったあの人を「ああ、あいつの本はいいけど人間的にはどうしょもないよ」と知り合い風に語れます。


大人の勉強

仕事ができない言い訳を読書や勉強に求めるな

「知的戦闘力」というパワーワードに弱い意識高い系の鼻っ柱を「勉強するなら成果出せ」という元も子もないメッセージでへし折ってくる、ドMだけが読める本。


大人のやり直し勉強のことならこの人

「ビジネスパーソンは高校までの内容を再学習しろ」と何年も説き続けている著者の具体的なメソッドが掲載。優はもはや学年主任の先生に見えてきた感ある。


低学歴に終止符を

大変だけどもう一回ちゃんと学校の勉強しておくと世の中のほとんどの情報に応用が利くから結局コスパ良いっていう。このシリーズは今のとこハズレなし。


意識だけ高い系

おじさんが嫌いなおじさんが、おじさんを駆逐するために書いたおじさんにならないための本。

自分では「1×10=10」が当たり前なのに、入社したらバカに「バカ、10ってのは1+1+1〜〜ってやんだよ」って言われてカチンときたことがある若者にこそぶっ刺さる。


ATフィールド全開でいけ!

アレもコレもやろうとしすぎて、結局いつも中途半端になってしまう人以外には必要のない本。アレもコレも読もうとしすぎてこの本も読めないとマズイので、ササっと要点だけつかめるマンガ版がおすすめです。


ビジネス書は自己啓発ポルノ

ビジネス書なんて時間をかけて読むものじゃありません。チャチャっと要点だけつかめりゃいい。だってそれがビジネスだもの。


副業マーケティング

丸くて尖ってるもの、なーんだ?

角が立たないように目立て的な話なんですけど、読後に「ふーん、ところで今どんな発信をしてるんだろ?」と思ってTwitter覗いたら大炎上してて自粛真っ最中だったというSNSの女王の指南書。


Amazonprimeとソファが同時に売れるようになる

ステマが大嫌いな人たちが好んで叩く大手広告代理店の社内で用いられる、消費者心理にアプローチするためのロジックが書かれてます。「そうは言っても売らにゃ食っていけん」ということがわかる大人だけが読むことを許された一冊。


日本のおじさんはパッケージ考えなさすぎ

DaiGoに扇動されて買った『ザ・コピーライティング』よりも、低能なおじさんにはこっちの方が実務的でわかりやすくて面白かった。俺、アメリカ人じゃねぇし。


素人のデザイン

とりあえずそれっぽくを済ませるのにちょうどいい

パソコン使って広告を作らなきゃいけない素人必携の書。革新的なデザインなんていらない、チャチャっと済ませてセンスある風に装いたい発信者の(パクリ)聖書。


プレゼン資料はオシャレさが最優先

40過ぎると人は脳が腐り始めるので上司はほとんどあなたの話は聞いていません。だってパワポがキレイってだけで褒められるんだぜ?中身より外見が大事。


デザインの本だからこそ読みやすくest

気が付いたら読み進めてて、終わった頃には素人でも使えるデザインのノウハウがなんとなく身についてたからマジでよくデザインされてるんだと思う。