【回顧録】20代で生活費を全部クレカ払いにした自分を褒めてあげたい

20代前半・アルバイトの身で同棲をスタート

生活費をただ支払うのってすごくもったいない

20代で持つクレカは1枚がいい

買い物のたびに違う方法で支払うとそれだけポイント還元の効果が分散してしまうから

そんなに収入が多くない=支払える額が少ないのに年会費が必要な高級クレカを持つ意味はない

 

20代で初めて持つクレカを楽天カードにした理由

還元されるポイントが使いやすいかどうか?

昔よくあったのが「貯まった○○ポイントは専用のショッピングモールでお使いいただけます」みたいなやつ。

んで、そのサイトを覗いてみても欲しいものが一切ない、っていう。

その当時からAmazonか楽天でしょっちゅう買い物をしていたので、

「ポイント還元がないに等しいAmazonを除外するなら、あとは楽天一択だな」

ということで20代の僕は楽天カードを申し込みました。

結果、楽天カードを選んで正解でしたね。

 

問題は、アルバイトの僕でも審査が通るのか?

結論から言うと何の問題もなし。

なんなら最初から8,000ポイント(現金8,000円分と同じ!)までもらえてそれでウハウハ買い物したのを覚えてます。

正直、8,000円目当てに楽天カード作る人の方が多いんじゃないかって思いますけど大丈夫なんですかね?まぁそれはさておき。

アルバイトと言っても、マジで入社したてで納税の実績も怪しいような20代だった僕でも作れたんですから、他のクレジットカード会社でブラックリスト入りとかしていなければ誰でも作れるんじゃないですかね。

誰でも審査が通るクレジットカードだからと言ってそれで支払いを断られたことも一度もないですし、それもあって楽天カード以外作ろうと思ったことは一度もないですね。

 

楽天カードを10年以上使ってみて実感するお得感

ポイントがメチャクチャ貯まる

気が付いたら「アレ?1500円ぐらい貯まってるな」って感じが10年以上続いててメッチャ幸福感ある。

1500円ぐらいで大げさと思うかもしれないですけど、1500円あったら本一冊買えます。

本一冊あれば人生変わりますよ。

実際僕は20代の頃、とにかく本や雑誌読みまくっていたおかげか、現在仕事する上で50~60代の人と話すときも色々な会話をすることができるのでそこから仲良くなってビジネスの話に繋がったりすることが多いです。

これを凡庸にスマホゲームとかばっかりやっていたら30代になるころには「アイツだめだ、話しててもおもしろくねーもん」とけっこう言われちゃうんですよね。

 

あと家庭を持って子供がいるようになってから感じるのが「楽天トラベルとの相性が凄まじく良い」こと。

先日横浜のアンパンミュージアムに千葉から一泊で出かけたんですが、家族四人で3,000円とかで泊まれました。(当時、Go to キャンペーンは無し)

コレも「気が付いたらポイントが貯まってた」ことに加えて「楽天カード払いなら○○○○ポイント還元」みたいのがあるおかげです。

そりゃそうですよね、「楽天トラベル」なので。

しかも予約から支払いまで一貫して済ませられるので、旅行先のホテルでやることと言ったら名前を言うぐらいです(笑)

 

こんなわけでアルバイトの身だった20代から、家庭を持つようになった30代になってまで、楽天カードにはずっとお得にお世話になりっぱなしです。

ららぽーとで家族で買い物している時に、子供が何か欲しいものがあると「楽天カードマン、する!?」と言ってくるぐらいです。

 

20代のうちにクレジットカードで得をするためのコツ

親元を離れて一生の生活費を自分で払わないといけないのはみんな同じ。

でもその生活費をどれだけ賢く支払うかで、長期的に見るとけっこうバカにならない金額の恩恵を受けることができます。

コツは「早く勝手にポイントが貯まる仕組みを作ってしまうこと」

一生払い続けるものなら手を付けるのは少しでも早い方がいいですよね。ひと月でも早くやった人から得をするので。

初めて持つクレジットカードは、収入がまだ少ない20代にも優しくて入りやすい楽天カードがおすすめです。

 

 

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