Be動詞+〜ingの進行形はこの考え方一つで理解できる

「〜している」という意味を伝える時に使う『Be動詞+〜ing』の進行形。

その時問題になるのが

 

丸ゴリ
アレ?この動詞は〜ing付けるんだっけ?付けないんだっけ?

 

こんなふうに迷うこと、ありませんか?

今までは単語ごとの用例や、例外的用法を丸暗記して覚えるというやり方でなんとか乗り切るものだとされていましたが、

  1. 単語ごとの用例を忘れてしまった
  2. そもそも知らない、覚えていない

こんな場面に出くわしたら、さぁどうしましょう?

 

僕が愛用しているスタディサプリの『高3スタンダードレベル英語〈文法編〉』の『第一講 時制』の動画の中で、

 

 

be動詞+〜ingの進行形を作る時に、〜ingがいるのか、いらないのか

 

 

これを一発で判断できるルールを教えてくれていたので簡単にシェアしておこうと思います。

Be動詞+〜ingの進行形を使う場面

Be動詞(amとかisとか)+〜ingで表したいのは、端的に言えば「今〜してるよ!」っていうこと。

  • 〜している途中、
  • 行為の真っ最中
  • 既にその状態になってきてしまっている

これは走ったり、食べたりする動作の他に、「今どこに住んでる」とか「来週結婚するんだよ」とかも当てはまります。

※be+marrying(結婚する)が成り立つのは、具体的に結婚する話が出てしまえば二人はすでに結婚に向かってステップを踏んでいるわけなので、進行形。

 

進行形の動詞を~ingにするか、しないのかを一発で見抜くルール

 

進行形を作りたいときに、動詞を~ingにするのか、しないのか、

これを一発で判別できるカギが『5秒ルール』です。

 

be動詞+ingをすぐに理解できる説明

中断⇄再開⇄中断

こんな風に動作が5秒おきにコロコロ切り替えられることは〜ing。

無理なものは〜ingにしない。

 

これだけ覚えておけば、というか感覚にしみこませてしまえば「今~してる」を言い表すときに~ingにするのかしないのかで言いよどむことがなくなります。

 

具体的にはこんな感じです。

eat=食べる

モグモグしてたり、ちょっと中断してトイレに行ったり、戻ってきてまた食べたりできるので~ingにする(eating)

live=住む

5秒おきに引っ越したり、住民票を移し替えたりなんてことは不可能なので~ingにしない。

believe=信じる

「あなたのコト、信じてる」

「ダメ!やっぱりもう信じられない」

「嘘!ホントは信じてる」

 

なんていう絶妙な恋心を表す場合はちょっとわかりませんが、基本的には信じると言ったら長期にわたって続くものを指すわけで、信じたりそうでなかったりがコロコロ変わるような場合は、信じていないってことです。だから~ingにしない。

 

時間がない大人の僕がスタディサプリの英語の授業を愛用している理由

関先生の考えるNGな英語勉強
  • 余計なことまで覚えなきゃならない
  • 時間がかかる
  • 面白くない
  • ネイティブの考え方がわからない

スタディサプリの英語教師である関 正生先生はこのようなことから、従来の学校で教えているような英文法の教え方を否定します。

ですから中学や高校の英語の授業では教えない『独自の考え方』を考案し、シンプルにわかりやすく伝えてくれます。

『英語の本質』を徹底的に考え抜き、覚えることを極端に少なくする。

そうすることで、やみくもに暗記したり、例外的な用法を確認するために参考書を何度も読み返したりする手間や時間をなくす。

これが受験生のために徹底的に考えられた、スタディサプリの英語の授業でしか得られないメリットなわけですが、これってなにも、受験生でない大人の英語やり直し勉強にも充分当てはまるんですよね。

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僕の勉強の目的は分厚い参考書を相手に何カ月も格闘することではなくて、英語をなる早最短で、楽に楽しく理解することなので、

通勤の途中に歩きながら音声だけでも授業が聴けたりするスタサプはホント便利なんですよ。

参考書は歩きながら読めませんし。

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