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大人の勉強

  • 2020年10月22日
  • 2020年10月22日

「人生は冒険だ。地図は無いけれど…」っておかしくない?

  僕はディズニーがけっこう好きな方でして。 子供のころから家が舞浜に近いこともあり、おそらく一年に一度もディズニーリゾート(ランドにしろシーにしろ)訪れない年はなかったと思います。   ディズニーシーに対する違和感   パークの中でもお気に入りのアトラクションの一つに『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』というボートに乗るアトラクションがあります。   このアトラクション内で流れる歌『C […]

  • 2020年10月17日
  • 2020年10月17日

手帳で夢を叶える以前に手帳を書き続けること自体が難しくはなかろうか?

どーも、自己啓発本以外の読書をしたことがないほどの意識だけは高い系オジサンの筆頭株・丸ゴリです。 20代の頃は自己投資のお題目の元で色々な本を読み、それこそ『世界標準の教養レベル』なんてものまで身に着けようと躍起になっていたこともあります。 しかし、もはや30代後半になるというのに未だにその投資に見合うリターンを回収できる見込みがございません!   そもそも自分は何がしたかったんだっけ? […]

  • 2020年7月6日
  • 2020年7月7日

「世界は贈与でできている」で「合理主義モンスター」の呪いが解けた(気がする)

ちょっとこの本については書かずにはいられないぞ、ということで書いています。 そのぐらい「誰かに知ってほしい!」と思わされる本でした。 今回ご紹介するのは近内悠太さんという方の『世界は贈与でできている』です。 あなたもすでにもらっちゃってるのかも 自分のために用意されたわけではないのに、なんともいえない幸福感をもたらしてくれるもの まるで自分のために用意されたオーダーメイドのような気すらしてきてしま […]

  • 2020年4月17日
  • 2020年4月17日

He has been dead for two years.の本当の意味が日本人にはわからない理由

直訳すると「彼は2年間死んでいる。」 ちょっとおかしいですよね。 ですから日本語的に訳しなおせば「彼は2年前に死んだ。」 日本語から考えて訳してみれば、   He died two years ago.   これでも良さそうなもんですが、ネイティブの感覚から言うとちょっと違和感があるようなんですね。 ここに英文法における過去形と現在完了形の違いを理解するコツがあります。 &nb […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月10日

英語の現在形は「今~してる」だと思ったら大間違いでした

現在形って名前に勘違いさせられてませんか? 今何をやってるか?   現在形ってこれを聞かれてるのかと思ったら、違うんですね。 日本語訳や『現在形』っていう文法用語から考えてしまうと、変な勘違いをしてしまいます。 私のように(笑)   英文法において最もシンプルな文章の形である『S + V の現在形』がいったい何を表現するのに使えるのか? これをサクッと解説します。   ※先に言ってしまうと今回の内 […]

  • 2020年3月31日
  • 2020年4月6日

Be動詞+〜ingの進行形はこの考え方一つで理解できる

「〜している」という意味を伝える時に使う『Be動詞+〜ing』の進行形。 その時問題になるのが   丸ゴリ アレ?この動詞は〜ing付けるんだっけ?付けないんだっけ?   こんなふうに迷うこと、ありませんか? 今までは単語ごとの用例や、例外的用法を丸暗記して覚えるというやり方でなんとか乗り切るものだとされていましたが、 単語ごとの用例を忘れてしまった そもそも知らない、覚えていない こんな場面に出 […]

  • 2020年3月28日
  • 2020年7月21日

あなたは日本語だけの世界で死んでいくことに満足ですか?

英語をすぐに使いこなすことはできないけれど 「英語の勉強が趣味」 そういう自分を始めることはすぐにできるんだなぁ。 そう思った次第です。 挫折続きの英語学習。でも誰もが知ってる「あの勉強法」だけはまだやったことがなかった たぶん僕は勉強が苦手な方の人だと思うんですよ。 36歳にしてこの仕上がり具合なので(笑)まぁキチンとしたモブキャラです。   モブキャラとは… マリオで言うところのクリ […]