40代・平社員のモチベーション低下を食い止める方法を見つけてしまった

40代 平社員 モチベーション 低下




どーも、本が誰でも10分で読める要約サービス『flier(フライヤー)』インプット速度が10倍(月4冊→40冊+α)に上がった丸ゴリ(@maru19840229)です。

 

僕はまだ30代なんですが、

丸ゴリ
このまま40代を迎えたら仕事に対するモチベーションを保てる気がしねぇ…

ってなことをよく考えるんです。

 

だって「出世してもせいぜいあそこ止まりか~」なんていう自分のポジションが見えてきたら、なかなか仕事に対して、20代のようなモチベーションややる気も湧いてこなくないですか?

 

そんな時に本の要約サービス『flier(フライヤー)』で読んでいた本と、全く関係ない別の本で読んだ内容がピッタリ合致したので、

丸ゴリ
これはもしや、かなり信憑性のある気付きなのでは?

と思い、記事にしました。

この記事では出世コースを外れていると自分で自覚している40代の平社員が仕事に対するモチベーションを下げずに生きていくための、もう一つの方法、戦略のようなものをお伝えしたいと思います。

40代・平社員が出世以外に仕事のモチベーションを保つ方法

▼参考図書はこちらです。

 

この三冊を通読して見えてきた答えはズバリ!

 

「悪い不安を取り除き、良い緊張を作れ」

 

この一言に集約されるようです。

以下、詳しく解説していきます。

何が40代・平社員の仕事に対するモチベーションを低下させているのか?

仕事におけるモヤモヤを放置してはいけない

「仕事なんてそんなもんだ」

ある時から、そのセリフを魔法の呪文のように感じ、不条理を飲み込んだり、やりたいことをあきらめたりしてきてはいませんか?

これは一見するとベテランの所作、大人の態度のように思えますが、これの生き着く先が実は『燃え尽き症候群』につながっていると「組織の中で自由に働く」の中で述べられています。

つまりは「最近、何をやっててもつまらない」という愚痴しか出てこないおっさんのスタートラインは、このセリフを後輩に吐き出した時点だったのです。

自分ではない「何か」になろうと合わせ過ぎてしまった

ほとんどの人はまじめで臆病です。

20歳を過ぎるころから、あらかじめ用意されている

「社会人とは…」

「営業マンたる者…」

「大人とは…」

「男とは…」

「父親たるもの…」

そういった「今の自分ではない何か」を多かれ少なかれ意識し、自分と比べ、コミットしたり、目を背けたりして生きていくことを迫られます。

自分ではない何かになろうとし、出来もしない結果を求め続けられる不安が、やがて「どーせ自分なんて…」と自己肯定感を弱め、結果として40代になるころにはモチベーションをどん底まで低めてしまうことにつながっていたんだとは思えませんか?

人間は毎日積み重なる不安に10年も20年も耐えられるほど強くはできていないんですよ。

40代のモチベーションの低下は感情の老化から始まる

「40代からの勉強法」の著者である精神科医の和田秀樹氏によると、40代から脳の萎縮が始まるそうです。

そしてその脳の萎縮による老化現象は、世間の中で思われているような計算能力や記憶力の低下ではなく、モチベーションの低下、つまり「やる気が起こらない」ことから始まるそうなんです。

「いちいち感情を表に出して一喜一憂しないのは、円熟味を増したんだ」

と愉悦に浸っているのは黄色信号。

実は単純に前頭葉が縮んで、前だったら自然と感情が高ぶり、「よし!自分もやってやろう!」とモチベーションが上がったようなことにも身体が反応できなくなりつつある『症状』なのです。

どうすれば40代・平社員でも仕事のモチベーションを低下させずに過ごせるのか?

「悪い不安を取り除き、良い緊張を作れ」

脳が委縮してしまうのは老化現象ですから、進行の度合いに個人差こそあれど、拒むことはできません。

そこで取るべき戦略こそが「悪い不安を取り除き、良い緊張を作れ」

つまり「社外に自分の実力を認めさせる環境や機会に、意図的に自分を、あえて蹴落とす」ということをやっていくといいです。

 

「転職の思考法」にわかりやすい例えがあったんですが、40代にも差し掛かるのにいまだに20代のころと同じような仕事をしている平社員というのは、ドラクエのはじまりのまちの周りでいつまでもスライムを倒しているのと同じ状態だそう。

控えめに言って地獄です。

そりゃモチベーションなんて上がるわけもありません。

 

しかも、それに加えて、予算達成のための、誰もできないようなムチャクチャなノルマを課せらたり、年下や同期入社の上司に怒られないように、ビクビク過ごす不安は自ら脳を委縮させ、感情を殺しに通勤しているようなものです。

 

こういった『退屈』と『不安』のバランスを保つ大事さは『転職の思考法』と『組織にいながら、自由に働く。』の両方で述べられています。

 

『良い緊張』とは何を指すのか?

ではよい緊張とはいったいどういうものなんでしょう?

良い緊張というのは社外に対して自分の仕事の成果が試されるような場面で感じるものだそうです。

 

「自分の能力をフルに発揮すれば、良い結果が得られるかもしれない」

そういう緊張感こそが『夢中』をもたらします

 

40代になって挑戦をしなくなってしまう人には圧倒的にこの機会が足りていない。

それに気づかずに過ごしてしまうことでモチベーションが低下し、わけの分からないモヤモヤに苦しむことになります。

しかも、そういう良い緊張感を得られる仕事の機会を与えてくれる人は、40代になる頃には年齢的にももういません。

自ら意図的に作っていかないと40代はモチベーションを保つことがかなり難しくなるのはこのことからもわかると思います。

ポイント!

 

平社員のまま40代を迎えてしまったら自ら自分の能力を試す機会を作らないとモチベーションの低下は避けられない

 

転職せずに40代からの仕事のモチベーションを高く保つには

荒ぶる平社員B
これといったスキルや経験もない40代にいきなり挑戦の機会を持てって…転職しろってこと?
荒ぶる平社員A
今さら転職なんて…できたらとっくにやってるっつーの。クソゴリラ!

 

そりゃそうです。

40代で平社員、しかもモチベーションが低い状態で仕事を何年も続けてきてしまったということは、転職市場で社外にアピールできるような実績やスキルも少ないでしょうから、そうなると市場価値自体もかなり怪しくなってきます。

今さら景気のいい業界に転職というのも、成功するのは稀でしょう。

 

そんな状況で何ができるか?

 

とにかく本番の舞台に立ちましょう。

仕事で結果を出すんです。

 

逆に言えば、結果の出る仕事を積み上げるんです。

そのために使えるのが「複業」です。

 

複業はいわば仕事ベースで価値が問われます。

出来る人材であれば年齢が何歳だろうが構わないし、できない人間は「どこどこ会社の何々部長様」だろうが無価値。

こういう切った張ったの世界に身を置く緊張感の中で実績を作るんです。

 

40代っていう年齢を気にして本当はやってみたいんだけど、あきらめてることはないですか?

昔は仕事をするにはまずは会社に就職して、仕事を振ってもらうことが当たり前でしたが、今は違います。

誰でも22歳の新卒のように、いつでもやりたいことに挑戦することができます。

もちろん、結果が全てですから認められないことも多いでしょう。

しかし、その経験の中で

「何が足りないのか?」

「認めてもらうにはもっとこうすべきか?」

「くそ!もっとこの知識が欲しい!」

こういう思いを繰り返しているのって…アレ?40代なのに20代の若いころみたいにモチベーション上がっちゃいましたね。

挑戦することを怖いものやネガティブなものだと思いがちですが、実は好きなこと、やってみたいことでお金を稼げるように夢中になることこそ、一つの仕事で安定した収入を得られるようになってきた40代だからこそできる挑戦なのではないでしょうか?

 

▼自分に合った複業が見つかるクラウドソーシングのサービスはコチラで解説しています。

残業代 少ない

少ない残業代にあと3万!在宅で稼げるおすすめの複業サービスリスト

2019年8月17日

 

おまけ:「挑戦したくもなければ出世もしたくない、けど金は欲しい」そんな40代はどうする?

荒ぶる平社員B
挑戦とか仕事の成果とかどうだっていいんじゃ。楽して稼げる方法教えろや。
丸ゴリ
ん~~。。。

 

  1. 本業で出世できるように結果を出す
  2. 複業で社外に自分自身として認められるような顔を持つ

この2つのどちらも嫌だけど、金だけは欲しい。

そんな場合、残る手立てとしては楽して稼げるような方法を片っ端から試していくしかないんですけど、ハッキリ言って「バカでも楽して稼げる方法」はありません。

なぜなら、稼いでいる人はそういうバカを養分にして稼ぐからです。

楽して稼げるの代名詞「アフィリエイト」を僕もやっていますが、楽ではないですよ(笑)

アフィリエイトで稼ぐにはまずはたくさんの人に自分のサイトを見てもらわないといけませんが、このハードルをクリアするのにもメチャクチャ頭使います。

自分が持っているサイトを月に10万ページも見られれば、確かに広告費だけで10万円ぐらいにはなります。

しかし、この『月に10万ページも読まれるサイト』を作るのが、今のネットの世界ではとても難しい。

なぜなら、ネット上の情報はそれを目当てにしたプロたちで溢れかえっているからです。

 

実際にこの方は初めて1ヶ月で15万ページも読まれるブログを作ったそうです。

「1ヶ月でできるなんて簡単じゃん」

って思うじゃないですか?

試しに、読んでみてください。

→ブログ初心者がアクセス数を伸ばす、4つの心構えと方法【1カ月で15万PV達成】

『楽して稼げるアフィリエイト』が全然楽ではないことがわかると思います。

もし、彼のブログを見て「え?めっちゃ楽そうじゃん」としか思えない方は、よほどの天才か、あるいは…まぁ楽しながらやってみてください。










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