やりたいことを100個見つけるのに使った負の力

どーも、手帳で人生を模索中の丸ゴリ(@maru19840229)です。

前回の記事では『やりたいことを100個書き出す』というワークをやってみました。

 

これによって自分自身で人生の目標、

いわば船乗りの航海における

「危険な荒波を超えてまで探しに行くお宝はいったいなんなのか?」

という部分をハッキリさせることにつながるなぁと思ったんです。

 

ただこのやりたいこと100個出しワーク、やってみるとけっこう難しくて行き詰まることもことも多かったです。

そこで今回の記事では実際にやりたいことを100個見つけてみてわかった、スムーズに進めるためのコツについて軽くお話ししたいと思います。

 

その1:今の生活の逆を想像する

 

やりたいことを100個書き出そう。

つまり、本当にやりたいことは何なのか模索しようとしているということは、裏を返せば「自分は今の生活に満足していない、満足できていない部分がある」ということに気づいたんです。

 

僕もなかなかネガティブで、ひねくれた性格をしているので

「やりたいことはなんだい?なんでもいいから言ってごらん…」

なんてエヴァのカヲルくんばりの優しい笑顔で問いかけられても、「そんなん知らんわwwww」ってなっちゃいます。

 

でも今の生活、もっと踏み込んでいえば朝起きてから夜寝るまでの間で出くわす全てのものに対して好きか、嫌いか、判断していくと結構「いや、本当だったらコレじゃないな」というものが見つかったりします。

 

例えば、通勤。

本当に今の家から職場までの立地や移動距離、それにかかる時間の過ごし方や身体的に快か不快かなどジャッジしていくとほとんどの人の中に「これがもうちょっと良くなればなぁ」なんてものが見つかると思います。

極端なことを言えば、今の生活と真逆のライフスタイルを思いっきり描いてみると意外と理想に近かったりします(笑)

悲しいことですけどね。。。

 

その理想の生活を瞼の裏側に写しながら

  • 「朝はこんな風に起きたい」
  • 「家族とはこんなコミュニケーションで」
  • 「通勤の風景はこんな感じで職場はこういう場所」
  • 「食べるものはこんな感じ」
  • 「働く時間はこのぐらいで余暇はこんな風に過ごす」

こういった感じで一つ一つ書き出していくとやりたいことっていうのはけっこう埋まるもんです。

目を開けたときの現実との落差には注意してください(笑)

 

その2:汚い自分を認める

 

今のSNS全盛期が生み出した弊害なんでしょうけど、みんなやたらキレイなマインド、おかしくない価値観でいようといすぎていません?

 

要は「炎上しない人格」でいようとしちゃう。

 

でも仮に、自分が欲しいもの、なりたい姿を易々と(※注:表面上は)実現している人をSNS上で見かければうらやましく思うのは当然だし、なんなら妬みや嫉みといった負の感情が湧いてくるのも自然なこと。

僕はそれでいいと思うんですよ。

 

本当は血ヘド吐くぐらい羨ましくてはらわた煮えくりかえってるくせに、変に「人は人、自分は自分」みたいな澄ました態度を取ってる人よりよっぽど健全。

人間だもの。

 

SNSで他の人が手に入れてるのを見かけるたびに心の中が「チクッ」と痛むような、欲望の古傷みたいなものないですか?

そういったものも『やりたいこと100リスト』には書いてしまっていいと思います。。

だって自分以外誰に見せるでもないんですから。

 

たとえば僕の場合。

  • 一日中車をいじれるガレージが欲しい

とか

  • 年収2~3千万ぐらいってサラッと言ってマウント取りたい

みたいな感じですね。

 

何をどうやっても自分には実現できそうもなかったので、「別に興味ないし」みたいな態度を取っていましたけど、

ハッキリ言ってこれを実現してるSNSのアカウントとか雑誌に載ってる人とかに対してメチャクチャムカついてるので(笑)

家ではネットに載せられないような、アメリカだったら「●●●(ピーッ!)」って入るような罵詈雑言をまくし立てています。

 

「やりたいこと100個も見つからないよ~」

という方は「やりたいこと=ポジティブ」というのとは逆の発想、

  • 今の生活の嫌な部分の逆を想像する
  • 自分の妬み嫉みの中に本当のやりたいことが存在する

このあたりの視点から考えてみると、やりたいこと100個出すなんていうのはあっという間にクリアできてしまうかもしれませんよ?

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