上司からパワハラ受けてまで退職しないなんてもったいない

今日も上司にムチャクチャなこと言われた…パワハラ、ってかあれじゃほとんどヤ●ザだよ…

いいかげん退職したいけどそれをいう相手がパワハラ上司という地獄

なんで俺が退職しなきゃなんねぇんだ!辞めるならパワハラやってるアイツだろ!

 

(お客様が)臭い!(お客様が)汚い!(色んな意味でお客様が)危険!

立派な3K職場のホームセンターで10年勤めている丸ゴリ(@maru19840229)です。

ホームセンターって業界も会社ごとに大小の差こそあれ、『パワハラ』が全くないかと言われれば、そんなことはないです。

 

【本記事の内容】

  • パワハラを受けるような今の仕事に対してどうしたらいいのか、具体的にわかるようになります。
  • パワハラを受けたことでわかる「あなたの本当の望み」を教えます。

 

3分少々で読み終わりますのでお付き合いください。

 

上司とのコミュニケーションはどこまでが指導で、どこからがパワハラになるのか?

職場のパワーハラスメントとは 職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

「パワハラ基本情報」/厚生労働省 より引用

 

ウチの上司は部下のことを平気で「クソヤロー」と罵ります。 完全にアウトですね。

 

  「行動」をいさめるのは指導に当たりますが、 「人格」そのものを否定しに入ったら間違いなくパワハラです  

 

お客様や得意先を自分の不手際で怒らせてしまいトラブルになったような場合、 「なんでそんなことをしたんだ!?二度とやるな!」 キツイ言い方ですがこれは正当な指導の範疇です。

しかしこれが 「だからお前はダメなんだ!どういう育てられ方したんだ!?このクズめ!」 までいったら完全にアウトです。  

 

上司からパワハラを受けた、さてどうする?

パワハラを受けた場合、わりと話はシンプルで取るべき選択肢は3つしかありません。

  1. 戦う
  2. 耐え続ける
  3. 退職

順を追ってみていきましょう。

❶パワハラを立証して上司を退職させる

証拠さえ取っておけば簡単に立証できますからその上司一人を社会的に抹殺するのは割と簡単でしょう。

 

問題はあなたの職場がパワハラが常態化している職場だということです。

だって誰も助けてくれなかったんでしょう?

 

次に来る上司が果たして全うな社会人だという保証はありますか?

そこらへんのことを考えると問題の根っこは深いような気がします。

❷パワハラ上司がいなくなるまで退職せずに耐え続ける

「自分さえ我慢すればいいんだ。」

おそらくたいていの社会人はこう思って脂汗をかきながら苦笑いしてやりすごしてるんじゃないでしょうか?

もう少しポジティブで意識高い系のサラリーマンだと 「偉くなるまで頑張って職場を変えるんだ」 なんてモチベーションが湧いてくるのかもしれません。

『踊る大捜査線』の青島刑事のように。

 

でも現実はドラマのように短く編集されません。

 

偉くなって職場を変えるその日まで毎日朝起きられますか?

満員電車耐えられますか?

彼女や友達との週末を思いっきり楽しめますか?

 

上司からパワハラをされてもなぜ❸の退職を選べないか?

上司からのパワハラを受け、周りもそれを見ているはずなのに助けもしない。

そんな、言い方は悪いですけど『クソみたいな職場』なのに、人がどうしてその職場から離れようとしないのかを考えると、その理由はだいたい次の2点に集約されてくると思います。

  1. 自分は悪くないのに、上司はのうのうと働き続けて、自分だけが辞めるのは悔しい
  2. 自分に他の会社でも必要とされるような価値があるのかがわからない

 

せっかく就職したのにパワハラ上司一人のせいで退職するのが悔しい

だったら大人として戦うしかないです。

泣き寝入りは悔しいですからね。

そんな方向けにブラック企業をコテンパンにする方法をまとめてみました。

効能:ブラック企業に大変よく効きます

大人のケンカは手でするのではありません。

証拠と論理で社会的に抹●するのです。

目には目を、ブラックにはブラックを、です。

ブラック企業を抜け出すためのありとあらゆる7ステップ

自分に市場価値がないことをわかっているから退職に踏み込めない

退職が頭をよぎった時に誰もが考える「他の会社で自分は必要とされる人材なのか…」という自分の市場価値に対する不安。

 

しかしここに目を向けない限り今のパワハラ上司がいようが、いなかろうが『自分は飼い犬である』という劣等感って実は拭いきれないんですよね。

 

逆に言うと仕事というのは自分の市場価値を高める、つまりはなりたい自分を自分でプロデュースするようなつもりで選んでいかなくてはダメという事なんですね。

 

そのあたりの話はこちらの記事で詳しく書いています。

自分の市場価値に悩んだら読む記事

自分の市場価値を自分で正確に把握する方法や、市場価値を高めていく働き方のコツなどを紹介しています。

自分の市場価値ってそもそも何のこと?【スキルの調べ方や高める方法】

 

どんな理由にせよ、今の職場に魅力を感じなくなってしまったのに、人生の貴重な時間を使うのってすごくもったいなくないですか?

パワハラを受けたのはいい機会。

自分の内面を見つめなおして、逆境に置かれても今の職場で成し遂げたいことがあるなら自分を奮い立たせる意味は大いにありますし

そうでないのなら、一度、自分の人生の方向を考え直してみてはどうでしょう?

 

自分に降りかかってくる物事を変えることは難しいですが、受け止め方を変えることはできます。

一番ダメなのは嵐が来ているのに現実から目を背け、小さく丸まって収まるのを待つことです。

その時間の間にも人間はどんどん老いて、死に向かっていきますからね。

 

上司からパワハラを受けた時に気付く『社会人が一番欲しいもの』

上司からパワハラを受けたりして、今の仕事を辞めたいなと思ったときになって初めて気づく『社会人としての自分が一番欲しいもの』。

それは自由に働く場所を選べる『転職術』ではないでしょうか?

 

転職するための技術や必要な考え方を社会人になった早い段階で理解し、それに合わせて行動→実践していくと

  • パワハラなどの理不尽な目に合っても我慢せずにすぐに仕事を変えられる
  • モチベーションが低下して今の仕事を続けていくことがキツくなっても無理やり続けなくて済む
  • 収入に悩んで、稼ぐために無理やり好きでもない仕事に就かなくてもよくなる

こういうメリットがあるな、とつくづく感じています。

 

そのあたりのことはこちらの記事でまとめています。

全社会人の役に立つ

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