大人になってからスタディサプリで歴史を学び直すと得られるメリット

大人 歴史 学び直し スタディサプリ




本屋の歴史書を買っては見るものの、いつも読み切れずに挫折してしまう

『大人の教養』っていうけど、歴史なんて今さら勉強しても意味ないんじゃない?

歴史をもう一度学び直したいけど何から始めていいかわからないなぁ…スタディサプリとかってどうなんだろ?

 

そんな方には控えめに言ってスタディサプリは超オススメです。

 

なぜなら35歳で二児の父でもある僕自身、スタディサプリで世界史、特に近現代史に力を入れて学び直している最中だからです。

大人 歴史 学び直し スタディサプリ

だって親父にニュースのこととか、学校の勉強のこと教えてもらおうとした時に自分よりアホだったら嫌じゃないですか(笑)

普段から本は比較的読む方ですが、歴史書の平均的な価格が一冊1500円程度。高いものだと3000円超えたりするものも多いですよね。

それと比べればスタディサプリって月額980円ですからどう考えてもコスパ良すぎるんです。

 

この記事では、スタディサプリを効率的に使って歴史の学び直しを進める僕から

  • 男女関係なく40代になると必ず訪れる『感情の老化』にスタディサプリが効く理由
  • わざわざ有料のスタディサプリを使ってまで動画学習をする意味とYouTubeでは得られないメリット
  • 大人が歴史を学び直す時につまづきがちなポイントとその解決法

この辺りについてお話しします。

6分程度で読み終わりますのでよければお付き合い下さい。

大人がいまさら歴史をスタディサプリまで使って勉強する意味ある?

 

A.メッチャある

 

実は 、脳の視点から見ると 、四十代を過ぎれば 、人の意欲が落ちてくるのは当たり前のことなのである 。臨床の上でも 、 C Tや M R Iと呼ばれる脳の断層写真を見ると 、四十代からちょっとずつ前頭葉が縮み始めるし 、四十代になるとセロトニンという神経伝達物質が減り始める 。(P217)

さらに四十代からは 、脳の中でも前頭葉という意欲や創造性 、感情のコントロ ールなどを司る部分の萎縮が目立ち始める 。要するに 、四十代以降は放っておくと 、年をとるほど意欲も元気もなくなってしまうのだ 。私は 、これを 「感情の老化 」と呼んでいるが 、この生理現象に目をつぶることはできない 。(P29)

(出典:40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか/和田秀樹【著】)

 

このように40代を迎えると人は自然と『生きていてもつまらなくなってくる』ように出来ています。

しかもこれは自分で認識することが難しい。だってその認識をする部分自体が衰えてきてしまうから。

一般的に言われている「体力の衰え」なんかは

  • 階段の上り下りがキツくなった
  • 昔のように徹夜したり無理が効かなくなってきた

こんなことから「自分もそろそろ歳かなぁ」なんていう風に知覚することができますが、

色々な新しいものに対してワクワクしたり、新しく始めてみたいと思う気持ちが湧いてこないことに関しては、

よくある大人のつぶやき
いやー最近の世の中はつまらないなー。昔は良かったなぁ。。。

なんていう風に片付けてしまいがち。

でもそれって実は世の中がつまらなくなったんじゃなくて、世の中の面白いことを自分の脳が知覚できなくなってきたことの証なんですよね。

例えば、最近の音楽に対して、ろくに聴いてもいないのに文句ばかり言ってませんか?それです(笑)

 

丸ゴリ
自分が腐っていくことに自分では気づけない、なぜなら腐っていく様を見ている自分は既に知覚できないほどに腐っているから。
ひよこさん
こわっ

スタディサプリで大人が歴史を学び直すことの効果とは?

歴史を勉強すると確実に興味の対象、楽しいと思えるものが増えます。

これが大人が歴史を学び直すことの最大のメリット。

テストで良い点を取ることや、資格試験に合格することとは全く違う、『自分をワクワクさせる』ためだけにする勉強。

これが大人が『より良く生きていく』のに非常に効果的に働きます。

目まぐるしく生活が変わる20代を終え、ともすれば「安定しすぎてしまう」年代を迎えた大人が、安定しすぎないよう自分の中に新しい刺激を与えること、これが大人が歴史を学び直す意味です。

何で大人の歴史の学び直しにスタディサプリがいいの?

スタディサプリってすごい楽なんですよ。

操作感はYouTubeとほぼ一緒です。

しかしYouTubeの雑多な感じとは違い、学年ごと、教科ごとにまとめられた動画がリスト化されていて順番に視聴することができます。

つまり『続きがない』ということがなく、気になったことは体系的、網羅的に必ず習得できるように用意されている。

これがYouTubeなどのある意味で無責任な動画配信サービスとの大きな違いです。

 

例えば、気になった動画、興味深い動画を見つけたとしますよね?

続き、観たいじゃないですか。

でもYouTubeだと

  • シリーズ物かと思ったら途中で更新が途絶えている
  • 関係のない他の動画が再生される
  • 動画の最初や、観ている最中に広告が挿入されてイラッとする

こういったマイナス面があってなかなか学習がはかどりません。

無料ならなんでもいい、時間だけはたっぷりある学生ならまだしも、ちょっとしたスキマ時間に体系的に学びを深めたい大人が使うにはあまりにもお粗末ですよね。

スタディサプリであればそういった『動画を探すための時間』がほぼ0で済みますし、

スタディサプリのうれしいメリット

  • 動画自体の再生速度調整可能(0.75~2.0倍速まで)
  • ダウンロード機能標準装備
  • 気に入った講座は『マイ講座』からすぐに呼び出し

こういったちょっとした便利さが重なって、大人が学び直しに使うのにとても使いやすくなっています。

特に歴史なんてハマればどんどん続きが気になるもの。

『続きを探し回らなくていい快適さ』は僕としては一番に挙げておきたいポイントですね。

スタディサプリで大人が歴史を学び直した後に得られるもの

歴史書を何冊も買う前に必要な基礎知識が手に入る。

本屋の『歴史・世界史』コーナーに行くと欲しい本があり過ぎてゲボ吐いちゃいそうになる僕ですが、そういった『趣味としての歴史』を深掘りしていく上で必ず必要なものがあります。

それは『自分の中での通史』です。

つう‐し【通史】

歴史記述法の一様式。ある特定の時代・地域・分野に限定せず、全時代・全地域・全分野を通して記述された総合的な歴史。

出典:goo国語辞書

 

これが無いと本屋でいくら面白そうなタイトル、テーマの本と出会っても

  • 歴史のどの辺りを題材としているのか?
  • 前後の時代背景、文脈は?

これが抜け落ちているので楽しみきれない。

歴史本を読んでいても、知ったかぶっている自分を、頭の片隅のどこかで嘲笑してるもう一人の自分の視線が気になってしまってなんだか虚しくなるんです。

裏ゴリ
おーおー、まぁた難しそうな本読んじゃって~?かっこいいねぇ!
裏ゴリ
んで?理解できてんの?
丸ゴリ
ぐぬぬ…

好きで読んでるもののはずなのに楽しめてもいないし、自分の成長にもつながっていないなんて嫌じゃないですか。

本屋で平積みになってる歴史本なんかを楽しもうと思ったら、やっぱりどうしたって、自分の中に『歴史全体を俯瞰した地図』を描く作業というのが必要になるんです。

それがスタディサプリだったら小学生レベルのザックリした歴史から、高3レベルの詳細な歴史まで

何度観ようが、何時間観ようが定額の月額980円で利用可能。

 

Amazonの世界史ランキング上位にも上がっている人気の歴史書『サピエンス全史』

『大人の教養ブーム』で人気のこういった一般向けの歴史書も、キチンと理解しようとしたら一ヶ月近くかかってしまった、こんな経験がある人も多いのでは?

理解するのに相当な根気のいる歴史書が一冊約2000円。

小学生でも理解できるものから、大学受験を控えた高校生まですんなりと理解できる40,000本を超える動画がスマホ一つでいつでも見放題で980円。

どちらが今後の学びに活かせる『自分の中の通史』を構築するのに役に立つかは明らかですね。

 

 

実際にスタディサプリで世界史を勉強してる僕が、気に入っている先生の授業の話はこちらの記事↓

スタディサプリの世界史は伊藤賀一を1.5倍速で観ると超絶笑える

2019年3月26日









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。