人は無限に頑張ることはできない

 

どーも、人生再設計中の丸ゴリです。

ちょっとおおげさですかね?

 

最近は手帳を前にウンウン唸ることも多く、その中で今までのことも振り返って反省してみたり。

その中でも重要案件として浮かび上がってきたのがコレ。

 

 

なぜ「やろう」と決めたことはことごとくうまくいかないのか。

 

 

これについてなんとなく答えが出てきたので書いておこうと思います。

 

手帳に書いた計画がいつもうまくいかない人のあるある言いたい

 

「これやりたいな」なんて風に一念発起して始めること、いろいろあるじゃないですか。

そのうちのどれぐらいのことが継続できましたか?

 

ある時ふと思い立ち、普段通りの生活をしていても徐々にそのことで頭がいっぱいになり、

いよいよ手帳を取り出して、じっくりと時間を取りながら計画を立てる。

その計画を始める明日からの予定はパンパン。

そんなことってありませんか?

僕はたいがいそんな感じです。(笑)

 

問題はここから。

 

だいたいが計画の数%も達成できずに挫折します。

そんな時はもう、「あのワクワクに満ちた計画の手帳タイムは何だったんだ…」という自分への敗北感でいっぱいです。

 

アレ何なんでしょうね?ホントに嫌です。できることならこんな事態は人生から一切なくしたい。

いったい僕は何を間違えたのでしょう?

 

最初のテンションのまま未来の自分が頑張ってくれると期待した

 

思うに最初のやりたいことの現実も知らずにワクワクした状態で計画を立て、

自分がそのままの高いテンションのまま計画を実行してくれるものだと思い込んだことが間違いでした。

 

人は必ず飽きますし、めんどくさいことがあれば怠けます。

 

この「出力50%の自分(=通常の自分)」がこなしていくことを想定して計画を立てられるかがけっこう大事だなー、っていうのが最近わかってきました。

 

人は永久に頑張り続けることはできない

 

例えば語学の勉強をするとします。

ただやみくもに何年もテキストを説き続けられる人はどのぐらいいるでしょうか?

海外に行きたいわけでもなく、

仕事で外国人と接するわけでもなく、

外国の文化に興味があるわけでもない。

こんな状態で「英語を話せたらカッコいいから」で何年も勉強を続けられる人っていうのはホントに稀なハズです。

 

ではこれが

「3か月後に研修を兼ねた海外視察があり、現地で日本の市況についてプレゼンとオリエンテーションがある」

「これに成功すれば現地法人との窓口としての役割を任されることになり、大幅にキャリアアップできる」

とかだったらどうでしょう?

 

なんかそこまでだったら頑張れそうな気がしますよね。

 

要は何かやるにしても期限と基準を決めましょうよ、ってことです。

 

 

期限…いつまで頑張るのか

基準…どのレベル、クオリティまで達すれば満足できるのか

 

 

仕事に関することであれば得意先や会社、上司から納期を設定されることはままあるとは思いますが、

自分のやりたいこと、特に「楽しみ」の分野にまで期限や、基準を決めてストイックに突き詰めてる人ってなかなかいないと思います。

 

ですが物事が続かない、楽しみで始めたことがつまらなくなって飽きてしまうことの原因も実はこの辺りにあるのではないかと踏んでいます。

 

なぜなら期限や基準がないと達成感がないからです。

 

マラソンは切るべきゴールテープがあるから開放感がある。

だからこそまた走りたいと思える。

ダラダラどこに向かっているのかも、どこまで走ればいいのかも決まっていないマラソンはただの拷問、我慢比べにしかなりません。

『期限と基準』を明確にしてから始めることが、実は好きなこと、やりたいことを続けられている自分を守ることにも繋がる防衛策として、機能するなぁということが最近わかってきたのでご報告までに。

あなたの手帳活動の参考になれば幸いです。

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